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理系就活の最大の敵は「研究・実験との両立」です。
文系スケジュールを鵜呑みにせず、理系特有のイベント(学会・推薦・院進)を考慮した「逆算」の動き方を身につけましょう。
理系就活 3つの大きな波
① インターン期(3年/M1 6月〜9月)
実務体験を通じた職種理解と、早期選考の権利獲得が目的。
実務体験を通じた職種理解と、早期選考の権利獲得が目的。
② 選考準備期(3年/M1 10月〜2月)
自己分析の完成とESの型作り。一部のIT・外資・大手企業の早期選考が開始。
自己分析の完成とESの型作り。一部のIT・外資・大手企業の早期選考が開始。
③ 本選考期(3年/M1 3月〜)
自由応募・推薦応募の解禁。学会発表と面接のピークが重なる最難関。
自由応募・推薦応募の解禁。学会発表と面接のピークが重なる最難関。
月別「必須アクション」リスト
【準備期】4月〜5月
- □ 就活サイト(マイナビ等)の登録
- □ 理系特化エージェントの情報収集
- □ 夏インターンのエントリー開始
【実践期】6月〜9月
- □ 夏の1Day/長期インターン参加
- □ 理系の職種理解(研究・開発・技術・生産)
- □ 学会スケジュールとの調整確認
【加速期】10月〜2月
- □ 秋冬インターン参加と早期選考招待の確認
- □ 「推薦応募」利用有無の検討開始
- □ AIツールを活用したES(学チカ・研究概要)の型作り
【決戦期】3月〜
- □ 本選考エントリー開始(自由・推薦)
- □ 面接対策の徹底(特に研究内容の平易な説明)
- □ 内定承諾と研究室の拘束スケジュール調整
理系ならではの注意点
1. 学会シーズンは要注意: 3月・5月の学会は面接ピークと重なります。ESだけでも2月中に完成させておくのが鉄則です。
2. 推薦応募のタイミング: 自由応募で場数を踏み、自信がついた頃に本命の推薦を出すなど、戦略的な順序が重要です。
スケジュールが把握できたら、あなたの現状に合った最短ルートを確認しましょう。
